2025.03.21

経営課題として積載率向上、荷待ち・荷役時間削減の実現に取り組んだ事例をご紹介します。
貴社の物流高度化のヒントとなれば幸いです。
【講師】構造計画研究所 宇野もも子
▼お申込みはこちらから
https://kke.lmsg.jp/form/11672/Cexk4Rzd
トラックドライバー不足が深刻化する中、
限られた輸送リソースで効率的に運ぶことが求められています。
物流関連2法の改正ではKPIとして
・荷待ち・荷役時間の削減
・積載率向上による輸送能力の増加
が掲げられています。
しかし、それぞれの現場での個別の改善は
すでに取り組まれているケースも多く
さらなる改善効果を得るためには
・運び方や現場の運用を変える
・生産部門と連携して物流を考慮した生産計画を立てる
・商習慣を変える
・複数社で協力して運ぶ
といった経営レベルで全体最適となる
抜本的な改善に取り組む必要が出てきます。
抜本的な改善となると
ベテランであっても経験のない取り組みとなり
そもそもどう進めたらいいのか?
どういう基準で判断したらいいのか?
と意思決定が格段に難しくなります。
さらには、複数部門や複数社での取り組みとなると
合意形成にも多大な労力を要します。
経営レベルでの物流改善といった複雑な施策こそ
最適化・シミュレーション技術を活用することが有効です。
効果検証をしながら
定量的な根拠に基づいた意思決定をすることが
改善効果を得る上で肝心です。
日々の運用においてはシステムを活用することで
属人化せずに誰でも同等の精度で業務を進めることができ
持続可能な物流の仕組みとなります。
本セミナーでは
・積載率向上
・荷待ち・荷役時間削減
を目的に経営課題として改善に取り組んだ
具体的な事例と解決方法をご紹介します。
▼お申込みはこちらから
https://kke.lmsg.jp/form/11672/Cexk4Rzd
日程 | ・2025年4月9日(水) 13:15-13:45 ・2025年4月10日(木) 9:30-10:00 |
---|---|
申込締切 | ・2025年4月7日(月) 17:00 |
セミナー 概要 | <こんな方におすすめです> ・パレット輸送を導入したいが、積載率が下がって輸送費がかさんでしまう ・輸送リードタイムを見直して、日々のトラック台数を平準化したい ・構内で複数のバースをまわるため、荷待ち時間が多い、偏りがある ・配車計画作成が属人化しており、事業継続性のリスクがある ・輸送条件が複雑で、パッケージソフトの導入だけでは解決が難しい -積み付けと配送ルートの両方を考えて配車計画を立てる必要がある -貨物のサイズ・形状が様々 -中継輸送や共同配送で考慮すべき項目が多岐にわたる -など <セミナー内容> ・物流業界の状況 ・積載率向上、荷待ち・荷役時間削減の取り組み事例 ・解決方法 |
開催形式 | オンライン(Zoom) ※各回定員50名 |
参加費 | 無料 |
注意事項 | ※セミナー内容は両日程とも同じです。 ※セミナーは事前登録制となります。 ※定員になり次第、申込受付終了となる可能性がございます。 ※同業他社様のご参加はご遠慮ください。 |
主催 問合せ先 | 株式会社構造計画研究所 社会デザイン・マーケティング部 物流セミナー運営事務局 Tel: 03-5342-1240 Email: sls-tokyo@kke.co.jp |
▼お申込みはこちらから
https://kke.lmsg.jp/form/11672/Cexk4Rzd